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三橋まさお オフィシャルサイト

【県政のひろば 番外編6】地元以上の地元・南区で4年間の県政活動

2015/03/11 ブログ

地域を歩きよく聞かれる事についてお答えします。

県議会議員は日ごろ何をしているのか

朝の駅頭から地域、行事を通じ町の声を聞いて県や市の担当部署に確認をし、意見を伝えます。1日に行事が10ある事も珍しくありません。先週末は町内活動と防災訓練3カ所、地域のお祭りやスポーツ大会3カ所、他にも様々な会合等に伺いました。私たち地方議員にとって地域の声を聞く事は大事な役割です。

県議会は年に約200日間開かれます。委員会では必ず質疑をし、夜12時頃まで委員会が開かれた事もありました。条例制定等も行い、今定例会では「子ども・子育てて支援新制度」の充実に向けた意見書、神奈川のすべての青少年の命と未来を守るための決議等を私の所属する県民企業常任委員会が提出しました。政治が社会を変える事を実感しています。

休みなく朝から晩まで走り続け、皆さまのおかげで4年間、議会を欠席せずに地域活動をしてきました。東日本大震災を経て災害対策、零細中小企業対策などの活動をしてきました。国、町村会議員や市会議員とも連携し、県や南区が暮らしやすく充実するよう、医療・介護・子育て支援を力強く前進させています。特に介護でたらい回しにならないように、ワンストップサービス化の政策支援をします。今後もアンケートを行いながら地元の声を反映させていきます。

政治の師

20年間、後援会活動をしてきて、政治活動をする中で菅官房長官や古屋・前拉致担当大臣に大変お世話になりました。

私たちの南区は多くの素晴らしい政治家を輩出し、たくさんの事を教えて頂きました。

前任の典彦先生、政治大学の師の豊彦先生から2011年に後継指名され、多くの支援者から支えられ政治活動を始めましたが、同年8月、典彦先生が亡くなられました。地方政治の在り方、教育や商業、県のかたちとは何か等を真剣に悩み、議論していた姿が偲ばれます。 師の背中を追いかけてきた私にとって、父のような掛け替えのない大きな存在を失いました。典彦先生が県庁を後にする時、私に「いい政治家になれよ」と言い残された言葉を胸に、この3年間、毎月の月命日にお墓参りをして、思いを新たにしています。

先生の志と先人の皆さまが残された功績を大事に、南区のために邁進していきます。皆さまのご意見お寄せください。


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