未来にかけるみっつの橋

三橋まさお オフィシャルサイト

政策 ver.1.01

これでいいのか、神奈川?もっと改革を!

日々、皆様からのお声をいただき、活動してます三橋まさおです。政務活動したリンクは別ページ  (活動と背景も別ページ)になります。南区には県立子ども医療センターなど時代と地域の先端を行く施設があります。南区が港南区と分区する前には神奈川県戦没者慰霊堂も建立されてます。地域を守る姿勢で、新堀典彦先生から引き継いだ3つの政策を核に活動してまいりました。

先人たちが心血をそそいできてますが、それでも神奈川県にはまだ多くの問題が残されています。横浜市、川崎市、相模原市と47都道府県最多の3つの政令市を抱え、行政の効率化や、県のあり方、議会のあり方と、地方自治について本質の議論が必要とされています。

そのような最中、政治はどうでしょうか?誰もが変革を望んだにも関わらず、民主党政権下で政治不信を通り越し、政治呆然という最悪な状態に陥っています。自民党は、政権交代後、それまでの反省点をふまえ、政治不信に対して徹底的に追及していますが、その声は国民の皆さんに十分には届いていないのではないか、と感じています。日本は、誰もが夢を追いかなえてきた時代から、経済も政治も勢いを失っています。理念も志も失った「政治」を続けることは、結果として「経済」の足を引っ張ります。故に、政治に携わる者は、志と理念を持ち、政治に不信がもたれることのないよう、しっかりと徹底的に政策実現に挑み、政治家魂によって我が国が今後進むべき道を切り開かなければならないのではないでしょうか?

この日本の問題を解決し再び元気な日本の姿を取り戻すには、どうしたらよいのでしょうか?私は、地方にその答えがあると確信しています。日本を構成する単位は地方です。地方が元気にならなければ、日本は元気にならない。政治がしっかりしないと、地方も国も、経済や教育、様々な問題の足をひっぱる。政治や景気がよくなれば、結果として地域や社会は自然と元気になると考えます。「地域」、「政治」、「景気・雇用」と3つの関係がしっかりと機能するように、私は神奈川から、豊かな未来をつくる3つの架け橋を作りたい!神奈川県は47都道府県に対してリーダシップを発揮しなければならないと考えます。神奈川から元気を発信することは、日本を元気にしていくことに繋がります。

未来にかける三つの橋:3つの政策

(1)真の住民のための議会へ

今、正にあらゆる分野の見直しをすべきです。特に難しいのは政治の世界でしょう。これからは地方議会も改革の嵐が吹き荒れます。その時には、県議会(政令市議会)の位置づけを全面的に見直す必要があります。「真の二元代表制」を築くために活動してまいります。

(2)教育は未来を担う

神奈川の公立は、学力の低下や不登校の生徒数が際立って全国的にも高いのです。何故かを何年もかけて追求しなければいけない所に追い込まれていないでしょうか。それに比べて県下の私学は建学の精神に燃え全国で高位につけております。今こそ公私が切磋琢磨する関係を構築すべきと考えます。特に公立のあり方論から見直し、本来の学びの舎を見直すべきでしょう。

(3)元気な神奈川 がんばる中小企業

神奈川県ほど環境に恵まれた県はありません。この環境を最大限活用することが必要です。今日の神奈川県の発展は中小企業のお陰です。大企業の誘致より中小企業の育成を徹底的に計る。べきです。

 

いずれの問題も結局は、国と地方の関係に帰着します。それを根本から解決するために、私は3つの政策を訴えたい。目指すところは神奈川県の議会、行政機能を強化し、ムリとムラを減らし、特色ある神奈川県を創る。政治や行政の悪い仕組みは、景気・教育・福祉とあらゆる事の足を引っ張ります。制度設計を見直し、地方政治を改革することで、地方を元気に、日本を元気にしていきます。

新堀のりひこ先生は、県庁を去るとき、私に「いい政治家になれよ」と言い残されました。その思いを胸に刻み、文教、厚生、環境・農政、県民・企業の常任委員会を年度毎に属しました。予算、決算、議員立法もさせていただきました。会社員を経て、地域のボランティアを通じて、皆様に選出され議員として地域活動・政党活動・政策活動をしてきました。今後ますます、地域の為に活動して参ります。

 

発行物

発行してきた資料です。今、その後のものを準備しています。

自由民主(横浜市南区年始特別2011.1号)

自由民主(横浜市南区2011.2号)

自由民主(横浜市南区2011.3号)

タウンニュース(2011/3/号)

タウンニュース (2011/3/31号:意見広告)^_^